スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

tweet

注目

IoTデータ学習して chainerで時系列予測を出力する

前回続き、機械学習の関連となります。
ディープラーニングも対応できそうなchainer を使って、IoTデータの数値予測してみました。

前回は、LSTMのKeras+ tensorFlow 版でしたが、
Ubuntu以外のLinux で、tensorFlow最新インストールが困難でしたので、
別のライブラリを探し、以前と 同等の機能が追加できるか検討してみました。


# thanks, 感謝です。
chainerでsin関数を学習させてみた
https://qiita.com/hikobotch/items/018808ef795061176824

Chainerで始めるニューラルネットワーク
https://qiita.com/icoxfog417/items/96ecaff323434c8d677b

https://chainer.org/
https://github.com/chainer/chainer



# 環境, win7
python 3.5
chainer 3.3.0
numpy
matplotlib


#結果
最近の、IoT温度値を読ませて
matplotlib のグラフ表示
一次元配列を読ませています。

predict:  予測
temp : 温度/実測値

前半は、やや曲線の波形でしたが
後半は、ほぼ直線的でした。
まだ調整が必要かもしれません。



# 実行Log




# code: python3.5
デモ用で、乱数を読ませていますが。
使用時は、IoT実測値を読ませて学習させています。

epoch数は、500
読み込みデータ件数を増やすと、
予想通り 演算時間は長くなりました。。



=== Update:2018/02/19===
csv から、温度データを読み込み処理を追加しました。 (pandas )
https://github.com/kuc-arc-f/cha_iot_pd


# まとめ
その他の、使えそうな機械学習ライブラリがあれば、
探して調査したいと思います。



# 関連のまとめ
機械学習 関連まとめ
http://knaka0209.blogspot.jp/2018/01/tensorflow-matome.html



最新の投稿

IoTデータから LSTMで時系列予測を出力する。keras+ tensorflow版

tensorFlow/機械学習 関連まとめ

IoT + tensorFlowで未来予測値を表示するwebサービスを追加する

IoTセンサー値から tensorFlowで予測値を計算する機械学習サービスを設置する

IoTセンサー値から tensorFlowで未来予測値を計算して、GoogleHomeで読み上げる

RN4020 BLE ブレークアウト お試し編

複数の設置場所のセンサー値を 場所指定で読み上げる。 Google Home +IoT連携(3)

温度/湿度/気圧読み上げを追加しました。 Google Home +IoT連携(2)

Google Home +IoT連携 ,センサー値の読み上げ機能

micro:bitでIoT ,mbed編

AD-parts

Shop
Bluetooth搭載
ベース基板

FACEBOOK