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nanoPi NEO で、BLE Gateway Server を設置する




前の raspBerry Pi 2版の BLE Server 環境を、 nano Pi に移植してみました。
Ubuntu core にインストールしてます。
BLE子機も、前回と同じRN4020基板でセンサ値を送信しています。


# 概要



Central device=nanoPi, advertise スキャンしてクラウド転送します。



# version
> uname -a
Linux NanoPi-NEO 4.11.2 #266 SMP Thu Jun 29 17:46:10 CST 2017 armv7l armv7l armv7l GNU/Linux

# bluepy インストール方法は、前回と同じです、
bluez はインストール済みでした。
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/raspi-5-BLE.html

# python service の起動も前回と同じ systemctl
を使いました。
参考 : http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/raspi-6-BLE.html

# Log



# python server は前回のrasPi版と同じです。
https://github.com/kuc-arc-f/ble_gateway_sv


# まとめ
安定稼動できるか。しばらく様子見としたいと思います。
nanoPi は安価で、rasPi 2と比較して、 1/3程度の価格で
低価格な サーバー機として安定して使えると。良いのですが



# 参考
NANOPI NEO 512MB 初期設定編
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/nanoPi-1.html



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