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2015年8月28日金曜日

esp8266(esp-wroom-02)でIoT, センサ値送信 (手のひらサイズ)


====== update 2015-09-13 ========
技適な話、
国内使用でのファーム書換(カスタムファーム)で
追加申請する場合は別ですが、技適の適応外となりそうですので
(ネット記事を参考)
日本国内での使用は参考を控えて下さい
初期ファームでの使用は問題ないと思います。
又海外でのデバイス開発、使用に関しては問題ないと思いますので
記事としては当面残したいと思います

*) 初期ファーム活用した、マイコン連携の記事も公開しています。
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/08/esp-wroom-02-03.html
=================================

esp8266を使った、手のひらサイズでコンパクトな回路検討してみました
前回の、電池式や センサ値送信 を参考にしてます

[ 概要 ]
WIFI+センサ値送信、クラウド連携、電池で動作可能。
ESP-WROOM-02 のアナログ入力(TOUT)を使い、
ARDUINO SDK でコード書きます。
今回は、単三の4個の電池ボックスを使います。(基盤の下の黒箱)


# 配線レイアウト
上から、
ESP-WROOM-02
光センサ まわりの回路
電源回路(電池式)

TOUTに、センサを接続下さい。



# コード(ARDUINOSDK) 
の一部分ですが、
user_interface.h を読み込む
system_adc_read で、アナログ値が取得可能

#include <ESP8266WiFi.h>
extern "C" {
#include "user_interface.h"
}
const char* ssid = "";
const char* password = "";
const char* host = "aaa1234.com";
int mNextTime =300;
//
uint get_toutValue(){
uint ret=0;
ret= system_adc_read();
return ret;
}
void setup() {
Serial.begin(115200);
delay(10);
// We start by connecting to a WiFi network
Serial.println();
Serial.println();
Serial.print("Connecting to ");
Serial.println(ssid);
WiFi.mode(WIFI_STA);
WiFi.begin(ssid, password);
while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
delay(500);
Serial.print(".");
}
Serial.println("");
Serial.println("WiFi connected");
Serial.println("IP address: ");
Serial.println(WiFi.localIP());
}
void loop() {
int nextTm =mNextTime * 1000;
delay( nextTm );
uint tVal= get_toutValue();
Serial.print("connecting to ");
Serial.println(host);
WiFiClient client;
const int httpPort = 80;
if (!client.connect(host, httpPort)) {
Serial.println("connection failed");
return;
}
String sTout=String(tVal);
String url="/api5678.php?mc_id=1&rkey=r900&snum_1="+ sTout;
Serial.print("Requesting URL: ");
Serial.println(url);
client.print(String("GET ") + url + " HTTP/1.0\r\n" +
"Host: " + host + "\r\n" +
"Connection: close\r\n\r\n");
delay( 3000 );
}


# クラウドでの活用
前の、parse.com 活用のSS
(センサ値表示、グラフ etc)



自由に、クラウドサービスなど接続して

機能を開発頂ければと思います。


# まとめ
1) ケース(制御ボックス)は、100均のケースを加工したり、
3Dプリンタなどで、自作したりできると楽しめますね。
電源アダプタ不要で、室内で自由な場所に置けます。
2) 電力消費が多いので、テストで消費時間など
計測したいと思います。

#関連の記事
回路など

https://github.com/esp8266/Arduino

ESP-WROOM-02の接続テスト
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/08/esp-wroom-02-01.html
マイコン連携(esp-wroom-02+mbed LPC1114FN28 で、IoT )
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/08/esp-wroom-02-02.html

# 開発者向けのまとめ記事
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/04/agri.html


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