前回(ESP-WROOM-02の接続テスト)の続編で、マイコン(mbed LPC1114FN28)との接続編です。
現状はHTTP送信のみですが、初期ファーム活用して
シリアル通信でマイコン側から、WIFI側へATコマンドを送信して。クラウド連携します
*1) マイコン側のシリアル1組(tx:dp16 ,rx: dp15)を、WIFI側に接続しているため、
通信ログのデバック表示は、現状は不可能です。
*2) テストは、マイコン側から固定値を送信してますが。追加で周辺デバイスを接続し
センサ値など送信可能な構成としてます。
#部品,購入先候補など ( 材料費は、約 1950 [en] )
ESP-WROOM-02 ブレークアウト付 1,080 [en] (スイッチサイエンスさん)
マイコン (mbed LPC1114FN28) 140[en] (秋月電子さん)
低損失三端子レギュレーター 3.3V500mA TA48M033F
100[en] (秋月電子さん)
*) 付属品のコンデンサもレギュレータ付近に配置
コンデンサ 0.1マイクロF --入力側
コンデンサ 470 マイクロF --出力側 / 10[en] (秋月電子さん)
電解コンデンサー100μF25V85℃ / 10[en] (秋月電子さん)
*) ESP-WROOM-02 電源付近に配置
絶縁ラジアルリード型積層セラミックコンデンサー0.1μF50V (1個当たり)
10[en] (秋月電子さん)
*) ESP-WROOM-02 電源付近に配置
100[en] (秋月電子さん)
*) 付属品のコンデンサもレギュレータ付近に配置
コンデンサ 0.1マイクロF --入力側
コンデンサ 470 マイクロF --出力側 / 10[en] (秋月電子さん)
*) ESP-WROOM-02 電源付近に配置
絶縁ラジアルリード型積層セラミックコンデンサー0.1μF50V (1個当たり)
10[en] (秋月電子さん)
*) ESP-WROOM-02 電源付近に配置
抵抗 10Kオーム (2本)
USBコネクタ(メス) 200[en] (秋月電子さん)
ブレッドボード(普通) 270[en]
ブレッドボード(ミニ) 130[en] (秋月電子さん)
*) ACアダプタ、配線代など除く
# 組立/結線
WIFI,電源 周辺は
前回(ESP-WROOM-02の接続テスト)の続編
とほぼ同じで、説明は省略します。
右側の基盤:WIFI + 電源回路
左側の基盤:マイコン
[WIFI側基盤 - LPC1114] 下記の結線行います。
WIFI RXD - LPC1114 : dp16 (TX)
WIFI TXD - LPC1114 : dp15 (RX)
WIFI側の電源 - LPC1114 : dp21 (VIN)
WIFI側のGND - LPC1114 : dp22 (GND)
# 送信処理 (サンプルコード説明等)
事前に
前回(ESP-WROOM-02の接続テスト)での
子機モード、SSID等の設定が必要です(手動で)。
AT+CWMODE=1
AT+CWJAP="ssid","password"
*) WIFI起動時に、設定が読み込まれて。
電源投入時に毎回設定不要でした。(有効期限は不明)
#code (C++ / mbde webコンパイラ)
[処理の概要]
1) AT+CIPSTART
送信先ホストの設定
2)AT+CIPSEND
送信長さ等の設定
3) データ送信(最後は改行2個必要 [\r\n\r\n])
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//main | |
int main() { | |
mPc.baud( 115200 ); | |
mSTAT = mSTAT_CONECT; | |
mTimer.start(); | |
while(1) { | |
float sec= mTimer.read(); | |
if(mSTAT == mSTAT_CONECT){ | |
if(sec >= mTmMax){ | |
mTimer.reset(); | |
string msg=get_message(); | |
int len=msg.length(); | |
mPc.printf("AT+CIPSTART=\"TCP\",\"dns1234.com\",80\r\n"); | |
wait(mWait_Debug); | |
mPc.printf("AT+CIPSEND=%d\r\n" , len); | |
wait(mWait_Debug); | |
mPc.printf("%s",msg); | |
wait(mWait_Debug); | |
} | |
} | |
} | |
} |
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