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esp32, センサー値変化を検知/アラーム音出力するBot, ESP-IDF



esp32 での、アラーム通知(サウンド系 ) の機能となります。
これまでの、IoT型センサ値の遷移グラフ機能などに加えて
センサ値の上下を検出し、スピーカーに 矩形波 パルス を送信、
アラーム音を出力します。

*) 小型の電池ボックス(単三 /2本)と組み合わせて、
スリープ機能で、省エネ設計としています。
やや小型(おき場所の困らない程度 )で、完全ワイヤレス
を目標としました。


# 動画
デモ用にアラーム音の再生部分の動画となります。
通常は、数分(5分)スリープして 連続でアラーム音が出力されません。



# thingSpeak --温度/湿度の遷移グラフ


*) アラーム音の通知を受け、
気になれば、PC/スマホで グラフ遷移を見たりできます。



# 処理




deep Sleepでの連続稼動となります。

*) spiFFS に、センサ値(温度)を書き込んでおきます。
*) スリープ解除後、前回の値をspiFFS から読み込み
 最新のセンサ値と比較し、上/下判定を行い。
 対応する音源データを再生。音源データは事前に作成しておきます
*) 変化が少ない場合、(+- 0.5度) アラーム出力無し。
 LEDの点滅のみ実行されます。



# 裏面、電池BOX 配置しています。


# 部品、配置


#19 スピーカー 、半固定ボリューム ( 音量調整 )
#22 LED
#23 dht11 Sensor
*) スピーカーの裏面の端子を、単芯電線とハンダしています

# Speaker
今回のスピーカーは、
通販で購入した、 0.5Wスピーカーが 予想より
大きく、重量も重く 。。基板に実装が困難となったため、
100均(キャンドウさん)の、ヘッドホンを分解し、
スピーカーを取り出しています。(2個 取り出せました。)



# 開発の配線 (補足)
スピーカー周辺ですが、動作確認は
ダイソーさん(100均一)のスピーカー、
秋月さんのステレオ コネクタ
基盤用キット品を使用していました。基板への接続は 便利でした。

3.5mmステレオミニジャックDIP化キット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05363/





# thanks/参考のサイトさま
fs
https://github.com/joysfera/esp-idf-spiffs

https://github.com/loboris/ESP32_spiffs_example

ledc (frequency / PWM)
https://github.com/espressif/esp-idf/tree/master/examples/peripherals/ledc


# driver (BETA)
https://github.com/kuc-arc-f/mku_alarm_bot



# まとめ
応用としては、他のセンサとの組合せ。
他のIoTデバイスのアラーム受信/通知 とか、考えてみたいと思います。



# esp32 関連まとめ
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/06/esp32-matome.html










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