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esp32,複数の BLE beacon + WIFI Bridge の設置 (ESP-IDF)



前回と同様、esp32 +BLE関係となります。
複数の BLE Beaconからの adv(Advertising パケット)を受信する
Central deviceで、wifi ブリッジ機能を追加した。クラウド転送まで試してみました。

前回の1対1デバイス間通信より、少し複雑になってますが。
受信側 Centralで、複数のデバイス分の個別変数に格納しておき、
wifi利用でのTCP送信時に、一括でクラウド側送信等が可能な構成としてます。
BLE 子機を増やしても、WIFI 利用デバイスは 親ハブ側1台で
省エネ目標の構成としています。 ( 2.4GHz帯チャンネルの上限数はありそうです。 )

*) 今回テストは、子機2台まで ですが。
====Update : 2017/05/10 ====
子機(発信)を 5台まで増やしてテストしてみました。
親ハブ側(wifi Bridge)を増やさなければ、ある程度子機を増やしても通信できそうです。


# 構成



# 動作の概要 /Central (wifi bridge 側 )
1) BT 起動 , 複数の adv(GAP)受信
2) wifi起動、Http送信
3) システム再起動⇒ BT起動


# thingSpeak
2台のBeacon 受信
field1 ,2 -- 1台目発信 , 温度/湿度( dht11 センサ )
field4, 5 -- 2台目発信、適当なカウンタ値。


# 参考の Beta版
https://github.com/kuc-arc-f/ble_adv_bridge



====Update : 2017/05/10 ====
# BLE子機(発信側)を増やしたテスト行いました
5台まで、子機を増やしてテストしてみました。
通常駆動/ スリープ混在となっています、thingSpeak の項目最大8(初期設定? )
の為、各デバイスから1項目づつ、クラウド転送しています。


# モバイル電源/ ACアダプタ 等、混在しています。






# 関連の esp32まとめ
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1288



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