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RGB LED +LPC810 小型ランプ


前回の、8mm RGB LED 続編となります。
ランプ基板の小型化ブレッドボード実装的なメモです。

[概要]
RGB LED (OST4ML8132A )+LPC810と、
WIZ550io +ATmega328P の組み合わせで
MQTT経由で、RGB値を送信して、LED制御してみました。

MQTT pubで、
python 常駐プロセスから、
固定 の配列内のRGB値を
送信、ループ処理で、
sub側は、
ATmegaからRGB取得し、
LED側のLPC810へ、UART経由で値 の送信


#動画

# 部品
LPC810

マイコン内蔵RGB 8mmLED OST4ML8132A (10個入) / 400[en]
1個あたり= 40円

ブレッドボード- ミニ

電解コンデンサ= 2200 MF(micro F), 線材など

#配線
前回のブレボ版、と似ていますが、LED 3連結で
ICの信号ライン(DIN/ DOUT)を直結して、配線スペースをコンパクトにしています。

# 上面からの図


# 側面 LED信号ライン側


# 側面、マイコン 電源ライン側


#レイアウト 、LAN基板と 横に並べた図

# Github
RGB LED制御ドライバ: LPC810
https://github.com/kuc-arc-f/rgbLPC810_1_bin

IoT側: Atmega + W550 , MQTT-Sub
https://github.com/kuc-arc-f/rgb_8mmLED_5

# web設定画面の追加

============ update: 2016-02-29 ========
web設定で色の複数選択ができて、
ループ表示できるように、MQTT配信方法の修正しました。

#codeも一部追加しました。
https://github.com/kuc-arc-f/rgb_8mmLED_5/blob/master/README.txt


# 参考 PCB配置、動作確認未です。
入力ピン(左から) : RX, TX, GND, 3V3


# まとめ
クラウド/LAN上のMQTTサーバから、
色の制御ができる為、応用すれば いろいろ使えそうです。
LPC810のROMが上限ギリギリの為(4KB 弱)、拡張が難しい状況です、、


# おまけ、 esp8266に配線してみました




# 関連のページ
デジタル温度計/時計 + RGB LED ランプ (おまけ編)

8mm RGB LED (OST4ML8132A)+LPC1114FN28 お試し編

書込み関連 ( .hex)
# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]



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